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今日は午前中金剛山へ行って
体調不良で早々に切り上げ 家でジロとツアーオブカリフォルニアを観ながらビール飲んでたら 郵便やさんからお届け物 5/7に注文したBORAのラベルセット やっと届きました! ![]() 北海道のショップのHP↓↓↓で http://www.cy-factory.com/sale2/small/campy.htm 注文してイタリアからお取り寄せ。 北海道を経由して大阪までという2週間の旅 そもそも、なんでこんなモノが必要になったかといえば 2回目の3本ローラで練習していて脱輪したときに ホイールをローラーで剃ってデカールが剥がれてしまったという事件があったから。 で夕方から張替え作業開始! 箱の中に丸まって入っておりました。 前後2本両面分あるので8枚のセットです。 ![]() まずはもとのデカールの位置にマスキングテープで何カ所か印を入れます。 ![]() まずドライヤーでデカールを温めて剥がします 最初だけ温めたらすぐにめくれました。 ![]() が、ホイールにたっぷりデカールの、糊が残ってしまいました。 こんな時にも役に立つのがこいつ ![]() コーナンそこそこ安いパーツクリーナー! いろんなコトに使えます。 で、パーツクリーナぶっかけて雑巾で伸ばすように糊をこすりとって なんとか綺麗になりました。 ![]() 今回張り替えるのは CAMPAGNOLO のロゴのデカール こんな感じです。 ![]() そして、車のウィンドウフィルムを貼る要領で 台所洗剤を薄めた洗剤液で水張りします。 ![]() デカールの方にも洗剤液を吹きつけて ホイールの上を滑らせ位置合わせをします ![]() 先ほど貼ったマスキングテープの位置に合わせて 空気のバルブ付近の盛り上がりに気をつけながら 慎重に位置を合わせて ![]() 水を抜いて接着します。 位置がずれないように丁寧に優しく抜いていき 最後は雑巾を使いしっかりと手で圧着します ![]() 最後に位置合わせのマスキングテープを外して 洗剤分を拭きとって完成! ![]() ![]() まだしばらくはデカールの裏の水が完全に乾くまで浮いてくる可能性があるのでその都度圧着します。 まぁ、今回はうまくいったかな ![]() ![]() ![]() なんとか仕事終わらせて帰宅するも既に晩の9時前。 準備を済ませて10時までには寝たかったのだが・・・・ バタバタと準備をして空気を入れチェーンオイルさして適当に自転車綺麗にして、補給食等々リュックに入れて何とか10:30に就寝。 目覚ましは3:30にセット。 ・・・・・・・・ 3:30目覚ましが鳴るとすぐに起きる。 緊張してるわけではないがあまりぐっすり眠れなかった。 朝から、昨日の帰りに買ってきた菓子パン2つを食べて 最後のチェックをして 置き手紙を書いて(笑) 4:00ジャストに出発! 当然外はまだ真っ暗。 この日のために買った、川口浩よろしくみたいなヘッドライトに ハンドルには自転車用のライト。リアにもテールライトとリュックにもライトをピカピカ かなり目立つ格好で出発。 気温が読めなかったので、上は半袖ジャージにアームウォーマーとウィンドブレーカー、下はショートのビブタイツのみでスタート。 ナビをセットして、 したつもり? が目的地までの距離は42km??? あれ?よく見たら金剛山がセットされてた。 何度かセットしなおして、ちゃんと上北山村役場までの92kmが表示される。 こいつだけが頼みのつな。目的地まで案内よろしく! こんな時間に外を自転車で走るなんて、高校時代に釣りに明け暮れていた時以来(笑) ライト点灯してのナイトランって意外と楽しい! 特に頭につけたヘッドランプが首を振る方向を照らしてくれるので標識なんかもバッチリ照らし出してくれる。 しばらくはそういう楽しみ方をしながら楽しんで走ってると あっという間に森屋の交差点から水越トンネルに向けてのやらしい坂を登っていた。 途中、大きなドクロの置物のところを過ぎるがそれほどの不気味さもない(笑) 静かな空気の中をヒタヒタと進んでいく。 まだ、あたりの家々は明かりもなく行き交う車もまばらであった。 そして、いよいよ水越トンネル。車では何度も通っているが、自転車では初めてである。 まだ、外も真っ暗なのでトンネルに入ったからといって特別何も感じるものはなかった。少しだけ上り勾配ですぐに3%程のなだらかな下り勾配が延々と続く。 行きが下りということは、帰りは登り・・・ なんとなく帰りのことを考えると長い下りのはずなのに何故か憂鬱になる(笑) トンネルを抜けるとそこはウォータースライダーみたいなスーパーダウンヒル! 夜のダウンヒルっておもしれ~~~ とちょっと興奮気味にテンションが上がる 気がつくとかなりぶっ飛ばしていた(笑) あ~~~~~でも、帰りはやっぱりここを登るのか・・・・と、ふと冷静に戻る。 下り終わって吉野の道をひたすら309号線を走っていく。 ここまで1時間半 ちょうどスタートしてから30kmほど、平均にして20km/h、と予定通りのペース。 先はまだまだ長いので焦らずのんびりと登りも平坦も足に負荷をかけないように踏んでいく。 出発してしてやがて2時間が過ぎ、あたりも少し白んできた。 どこ行くのかわからないが、お年寄りが何名か歩いておられる。 やはり、年寄りは早起きだ・・・ 吉野川を超えて下市まで来た。 ここの雰囲気はなぜかすごく好き。 温泉があるんですよねぇ。 下市の街を抜けるといよいよ山道への雰囲気が漂ってくる。 黒滝・天川の標識を確認し進んでいく。 徐々に勾配もきつくなっていく。 途中ダンプカー3台のコンボイがいい感じの速度で狭い道を進んでいくので 後ろに着かせてもらってしばらく引っ張ってもらった。 なんとも楽ちん! 上り勾配がさらにきつくなるあたりで、とうとうちぎれてしまった。 そしたらトラックからがんばれよーのクラクションの励ましを受けた。 ここまで引っ張ってくれてありがとぉ~! 優しい運チャンもいるもんだ(笑) 下市を抜け丹生付近で前方道路に何かが横たわっている・・・・・ だんだん近づくにつれそれが何かの動物であることがわかったが、 そこそこ大きい・・・・ 角がある。さらに近づくとなんと、鹿だった! まだ轢かれて間もない感じだった。 「南無阿弥陀仏南無阿弥陀仏」 と思わず唱えてしまう。 黒滝からいよいよ天川村へ向けて山道を登りだす。 途中、何箇所か見覚えのあるキャンプ場の看板が目に付く。 以前、車で来た時にこの山登ってみたいなぁ。。。 と思っていた場所だ(笑) 今日は自転車でこの山を登る! ちょっとうれしい(笑) やがて川が道のそばまでやってきて、しばらくというか延々とせせらぎの音を聞きながらなだらかに登っていく。 水の碧さに思わず・:*:・(*´∀`*)ウットリ・:*:・ 段々と道幅も狭くなってきて、あちこちに落石の痕跡が・・・ 小石もゴロゴロしてるので気をつけないとハンドルを取られる。 トンネルを3つほど抜けるといよいよ天川村に到着。 ここまで60km。スタートして3時間。 まだ20km/h平均できている。いいペース。 でも、60km圏内にこんな大自然があるなんて・・・少し不思議な気持ちになる。 天川村を超えて、みたらい渓谷へ 小さなトンネルの手前に”クマ出没注意”の看板が・・・・ って言われましてもねぇ・・・ もし出たらぶっちぎれるだろうか? それとも自転車置いて逃げようかなどと しょうもないことを考える(笑) しばらくひたすら川沿いを登っていくと、少しひらけた場所に出てくる。 メーターを見ると標高は1000m 随分と登ってきたもんだ。 しばらく先に何台もの車が駐車されている。 ここはなにかあるのかな? 山側には何やら公衆電話みたいなものが。 登山口と書かれている。 ここに車を停めて登山にいくようだ。 駐車場を少し進むと 工事中? みたいなトンネルが・・・・ お先真っ暗で何も見えない? 通れるのかなぁ? 注意書き見ると冬期は閉鎖らしい 「行者還トンネル」と書かれている なんとも恐ろしげな名前・・・・ そこを入るとまさに真っ暗。 電灯の一本すらありゃしない。 ライトもってて良かったー 長ーーーいトンネルをやっと抜けると・・・ なんと、猿のお出迎え! こちらの姿に驚いて 慌てて斜面を駆け登っていった。 こんなところで猿に逢うなんて! 箕面以外では初めてである。 猿に手を振って そこから先は下りである 10km程の距離を一気に下り降りる 途中何箇所ものつづら折れをクリアーし やっと人里へ降りてきた。 169号線に合流 しばらく先に公衆トイレ発見 用を済ませて駐車場で初休憩。 持ってきたドーナツを2つほどパクつく。 下りでいっきに身体が冷えたのか寒気がするので レッグウォーマーも装着 その前に膝に少しダメージを感じかけているので フェイタスのチックを塗り塗り ここまで4時間半で90km。 平均はぴったり20km/h ここから、大台ヶ原HCレースのスタート地点の上北山村役場まであと7km 緩やかに下りながら自販機でホットコーヒーを飲んで少し身体を暖める そして、空になりかけのボトルにお茶を補給 再出発しすぐに役場前に到着。 午前9時ジャスト。出発してからちょうど5時間 ここまでの距離は97km ここまでくると携帯もやっと繋がる。 無事付いたことを家に連絡する(笑) これから本日のメインコースの大台ヶ原HC! この28kmで標高差1200mを登るために、約100kmを5時間かけて自走してきました(笑) しかし、ここから想像を絶する地獄が始まろうとは・・・・ スタートからしばらく7.5kmほどはずっと平坦な集落の中の道が続きます。 のどかな風景がしばらく続いたあと いよいよ山道っぽく登りだします。 やがて急な坂になってきたかと思うと 延々と8%~12%強の勾配が続きます。続きます・・・・続きます・・・まだまだ続きます・・・・ 時折17%なんて場所もあります。そして10%を下回ることなく道幅も1車線分くらいしかない坂が続きます・・・・ もうそんな坂を5kmは登ったでしょうか・・・ さっき着込んだせいもあって身体がオーバーヒート気味でしたが 最初はジッパーあけて耐えてたけどとうとう我慢も限界。 14%の激坂の途中でストップ! 押して上がることすら考えましたがやはりそこはプライドが許せず(笑) ウィンドブレーカーとアームウォーマーを外してジャージのフロント全開にして放熱します。 頭のヘッドライトもここでお役御免。 サングラスも外して気を入れ直し再スタート! 14%からの再スタートはなかなかうまく決まらないながらも なんとかクリート装着してインナーローでまた登りだします。 途中細かい石はあったりしますが、レース後なので比較的走りやすいです。 走りやすいと言ってもずっと11~17%の勾配 もうそろそろドライブウェイかと思いきや、ドライブウェイまで4kmの標識が・・・・・( ̄▽ ̄;)!!ガーン この激坂まだ4kmも続くのか・・・・・気が遠くなりそうになりながら ただひたすらこぎます。。。。 今までいろんな山を登ってきたけど、どれもここまでひどい坂はなかった・・・・ 六甲山ですら楽に思えます。 十三峠なんて序の口です。 ここをレースで登るってありえない・・・・ 大台ヶ原HCのレースってなんぼほど恐ろしいレースやねん! もうエエ加減ドライブウェイやろ! と思うとあと3kmの標識・・・・(o ̄∇ ̄)o!!ガーン まだ、1kmしか登ってないの???? もう考えることはやめました。 途中何台か車が登って行きました。 思わず、載せてぇ~と言いたくなる。 ここまで来たことを少し後悔すら・・・・(笑) 延々と無限に続くのかとさえ思える激坂を今度はホントに登りきり やっとドライブウェイに合流! \((( ̄( ̄( ̄▽ ̄) ̄) ̄)))/ヤッター!! ここも8%の勾配ですが、なんと楽なこと。 ここまで標高は1200m。残り300mを10kmほどで登ればいいから楽勝! と思いきや平均して登ってないやん! 登るときは11%そして平坦が続いて時には下って・・・・ 嫌らしいコースやわぁ~~~ 激坂で打ちのめされてもう完全に戦意喪失しております。 何とかゴールすることだけ考えて気力だけでペダルを踏みます。 尻の皮も剥けてきてるのかサドルに座ると(* T-)アダダダ 痛くない位置を探りながら騙し騙し登ります。 そして駐車車両の行列が見えてやっとゴール! 時刻は11:40分 標高1575mに到着。ここまで7時間強。距離にして124km 大台ヶ原にくるのは10年以上ぶりなんですが当時の記憶とさほど変わってない。見覚えのある場所ばかり。 何があるというわけでもないのでぐるっと回ってとりあえずふらふらっと 食堂へ・・・・ なるべくカロリーのあるものを食べよう! ということでカツカレー セルフサービスなのでお茶と水を何度もおかわりします。 しばらく待ってると、何人かのお客さんに 「自転車で来たの?」 と、なかば呆れ顔で聞かれます(笑) そんなにおかしなことか?と自分では思いますが周りから見ると変態なのかもしれませんね(笑) しばし待って出てきたカツカレーをがっついて、食堂のオネーさんに水筒に水を入れてもらって帰りの準備。 ちょっとだけ来た記念に写真撮って ゴールから40分ほどで帰路につきます。 日が暮れる前に難所だけは越えておきたい。 少しゆっくり休めたおかげで身体の方もわずかながら回復。 最初は下りオンリーだったが、随所に11%の登りをはさみながら 10.7kmほどドライブウェイを下って辻堂山方面の来た道に左折 今度は激坂の下り! 登りであんなに苦しんだのに下りはこぐどころかブレーキが必要(笑) ドライブウェイの区間で2名ほど登ってこられる方がいてお互いロードつながりが嬉しかったりで手を上げてご挨拶。 そして、激坂を登ってこられる方が1名! もう見るからに苦しそうで必死・・・・ あれが1時間前の自分の姿かぁ。と思いながら心のなかでガンバレー! と励ます。 自分はあっという間に28kmのスーパーダウンヒルを終えて再び上北山村役場前。 今から帰るコールをして、疲れ切った身体に再度気合を入れ直す。 気がかりなのは天川村までの帰りの1000mのヒルクライム。 行きは一気に下ってきたので帰りは一気に登ることになる。 ここを登ってしまえばあとは水越峠を残してなだらかに下るのみ いよいよその登りがやってきて、家に帰りつくことだけ考えて あれこれ考えずにハンガーノックに気をつけながら無心で登った。 行者還トンネルを越えてちょっと一休み。ドーナツを2個食べて 膝にフェイタス塗ってちょっとだけ写真撮って再出発! 天川村あたりで午後の3時前だが、山陰はひんやりと寒く薄暗い。 早く帰らなければ。とペダルも少し気合が入る。 山を下りきって下市まで戻ってきた。少し安心。 吉野あたりで既に陽は落ちかけで暗くなってくる。 登りは膝に負担をかけないように登りながら 下りで一気にスピードをあげる。 このまま順調に行けばPM6:00頃には帰宅できそう。 途中ハンガーノックに気をつけながら一口羊羹で栄養補給しながら ノンストップで走る。 いよいよ水越峠が目の前に。 なだらかな8%程の勾配を気合だけで回す。 行きも帰りもこの峠は暗かった(笑) そして水越トンネルに突入。 帰りの3%勾配はやはりきつかった。 トンネルを抜ける少し手前で下り勾配に変わる。 あとは下るだけ! 途中森屋付近で祭りの通行止めに遭い、迂回するもここまで帰ってきたという安心感からか、どっとペダルを踏む力が 抜ける(笑) 勝手知ったる帰り道の途中、100円コーラを補給してもうひと踏ん張り。 夕方の309号線はやはり渋滞中。 思うようにスピードも上がらずチンタラと惰性で帰る。 家の前の酒屋で祝杯のビール買って無事帰宅!!!!! PM6:10 14時間と10分の長旅であった。 自転車降りると身体がガクガク(笑) さすがに疲れた・・・・・ 風呂に入って身体のメンテもほどほどに、又ズレと尻の皮にメンタムを塗る。 激痛に泣きそうになる(笑) 食欲もそれほどなく軽く済ましてPM9:00オヤスミナサーーイ そして今朝。 身体は思ったより普通。 膝も大丈夫そう。 おしりもほぼ痛くない。 あ~良かった。 今年の大きな行事もこれにて終了! そして250km分の日記もこれにて終 最後までお付き合いいただいた方ありがとうございました。 本日のデータ 走行前体重:58.65kg 走行後体重:57.35kg 体脂肪率:11.5% 合計走行距離:248.5km 合計上昇量:5265m 所要時間:約14時間11分 合計カロリー:13292kcal 最大心拍:171 平均心拍:123 読んでいただいた記念に右のバナーをポチっとクリックしていただけると次のネタへの活力になります(笑) にほんブログ村 ![]() 以前から暗峠から招待状が届いていたのですが(笑) やっと今日行けることになりました ナビにルート入れていったのに何を勘違いしたのかナビさん 奈良側から登るルートに途中から変更されて案内されている 奈良側からはゆるい勾配であるが、変に気を使うナビであったりする(笑) 悪いが無視させていただいて位置情報だけ頼りに大阪側からのルートで登り口まで 途中瓢箪山から商店街を走ることになり 人も多く迷惑がかかるのでいったん下の道へ回避 商店街を回避して再び枚岡駅方向へ 高架を超えたあたりがスタート地点 住宅街の細い一方通行を登るコースがそれである 以前に走ったのは20年ほど前の学生時代。当時はMTBであった。 今回はそれ以来で学生時代の記憶も随分と薄れてしまっているが こんな場所なのに駅前ということかたくさんの宅地が開発され分譲されている。 坂バカなら住みたい場所だったりして?(笑) で、調子よく登り始めてしばらくすると見えてきました 坂の壁が! そうそうこんな感じ!! 当時の記憶を頼りに快調に登るも 道が細くなったあたりから勾配も急激に・・・ おまけに幅10cmほどの側溝が坂を横断している ここにタイヤを落としたら確実にホイル壊れるよなぁ と思いながら慎重にクリアしていくが 今日は車とハイカーの方の多いこと すれ違いのために仕方なく自転車を降りるも 急勾配につき再スタートがきれない!(笑) しばらく押しで上がるハメに クリートがカツカツと音を立ててスリ減っていくのがわかる(笑) あまりにも押しの頻度が高くなってきたので仕方なくクリートカバーを嵌めることに。 何台か車とハイキングの方々をやり過ごしなんとかペダルをハメて再スタートすることが出来ました。 しかし、しばらく登ると、でた!ヘアピンの激坂!サイコンの傾斜計表示はなんと28%! 見た瞬間思わず、立ちごけしたらかなり転がりそう・・・な予感がしたのでペダル外しておりました。 何箇所かの激坂区間の斜面に張り付くようにして登ったけど、いつ自転車を巴投げするハメになるかと冷や冷やしながら どうにかこうにか最後の石畳区間をクリアして峠の茶屋に到着 ご苦労様ということで 茶屋に入ってコーラでも飲もうと思ったが置いてない ビールが飲みたかったけどぐっとこらえて オレンジサイダーを頂きました ところが、これが悪夢の始まり・・・すっかり忘れてました! 最近判明した果実アレルギー! 果実系のアルコール類は注意するようにしてたのですが サイダーは無警戒だった。 しかし、時すでに遅し・・・ 下りながらクシャミを連発。 喉は痒いは、涙とハナは出るは・・・・ おまけに激坂下りいつ前転するかという恐怖と闘いながら ブレーキ握りっぱなしでだんだんと握力がなくなっていく 握力戻すために2度ほど止まる 踏んだり蹴ったりの最悪状態でなんとか下山 しまったなぁ・・・果実アレルギーということをすっかり忘れていたわけではないがサイダーまでダメとは・・・ 今後はほんとに要注意 しばらく走っていると症状も幾分治まってきたので せっかくの好天でまだ走りたらない感じだったので 帰りに十三峠に寄ることにしました。 暗峠の激坂の後だったので 十三峠の坂はなんて楽なんだ! っていうおかしな感覚。 1本だけ軽く流して帰路につきました。 暗峠久しぶりで楽しかったけど また登ろうとは正直思いませんでした(笑) 気持ちよく登るには向いてないし、練習するというコースでもないですね(笑) でも、一度は登ってみるのも良いかもしれません。 ネタにはなります。 28%は笑えますよ! 読んでいただいた記念に右のバナーをポチっとクリックしていただけると次のネタへの活力になります(笑) にほんブログ村
今日は、餅をひとつ朝から食べて、十三峠3本登ってきました。
途中乗り出してすぐに気がつきましたが ハブグリス交換して転がりが良くなってるようです ペダルを止めてから減速して止まるまでの距離がいつもより 伸びてます。フリーのラチェット音も元々爆音ではなかったですが 若干静かになりました。 で、十三峠も今日で7回目くらいかな?もうちょっと来てるかもしれませんが・・・・あまり定かではありません。 初めてこの峠に来たとき受けた衝撃も、今では全く感じることもなくなり 苦しさも慣れてしまったせいかそれほど感じなくなってきました タイムは当初より3分ほど速くなっており、これで頭打ちなのか 更に伸びるのかは今後の経過観察といったところです。 この峠で練習するようになってヒルクライムが上手になってきているように思います。 まぁ、体調による影響は大きいですが、以前より大腿四頭筋が一回り太くなったのは確かです。 それと、サドルを前下がりからフラットにして普通に手放しできるようになりました(笑) これで、ウィンドブレーカー着たり抜いだり出来そうです。 まだ、ハンドルまわりのポジションのセッティングがしっくりこない部分はありますが、どう変更しようかこれから検討です。 ダンシング時にはもう少しブラケット位置が高い方が良いように思うようになってきました。 ハンドルごとしゃくるか、ブラケット位置だけ上げるか、スペーサーで5mm全体的に上げるか考えます。 今週末は天気には恵まれ走りやすかったですが花粉に悩まされた週末でもありました。 読んでいただいた記念に右のバナーをポチっとクリックしていただけると次のネタへの活力になります(笑) にほんブログ村
今日は久しぶりにホームコースともいうべき、金剛山ロープウェイーコースを走ってきたのですが
去年の11月以来自分の記録を更新しました。 走っていて今までとは違う余裕のようなものを感じました。 まぁ、それが何故かは大体わかっています。 一番大きな成果があったのは十三峠でのトレーニングです。 あの4km平均9%の激坂で心肺系のトレーニングとダンシングとシッティングの使い分け そして通勤時のママチャリの立ちこぎトレーニングの成果だと思います。 今日は、コースの要所要所で前に目標となるライダー走っていたのでモチベーションを維持出来た ということも一因です。 また、来週は十三峠で練習しようと思います。 読んでいただいた記念に右のバナーをポチっとクリックしていただけると次のネタへの活力になります(笑) にほんブログ村
昨日は中途半端な天候のため断念した十三峠
今日は11時までしか時間が取れないということで 8時出発で行ってまいりました。 ガーミンEDGE705にルート入れていったんですけど 途中若干迷い込んで 峠の途中に出てきてしまい いったん大竹7丁目の交差点まで下りました そこからあらためて仕切り直し、ウィンドブレーカーとインナー手袋を脱いで タイムアタック用の装備に 最初の数百メーターはアウターでダンシングでガシガシ登っていきましたが 一向に緩むことない勾配にシッティングに変更 前もってコース情報は頭ではわかっていたけれども 延々続く9%以上の勾配には流石に参りました。 足は回るけれども、息がだんだん苦しくなり 気管支系がやられたのか、血の味がしてくる始末(笑) なんとかかんとか頂上下の駐車場までたどり着きましたが タイムはほぼ当初の予想した通り20分強でした 初コースだったのでまぁこんなものかもしれませんが ペース配分を間違えたようです(笑) 次に登るときはもう少し作戦を変えてせめて見ることにします。 しかし、こんなに心肺系に負担かけたのは久しぶりです。 距離は短いけれど金剛山のロープウェイコースよりもしんどく感じました。 真夏だとこのコース途中で倒れそうだなぁ。 また、再来週挑戦してみます。 ![]() 読んでいただいた記念に右のバナーをポチっとクリックしていただけると次のネタへの活力になります(笑) にほんブログ村
この空は2週間ほど前のポカポカ陽気の時の空ですが
最近どうもお天気が安定しないですねぇ 来週も寒い日が多いみたいです 体調崩さないようにしないといけませんね ![]() ![]() ![]() このペダルに付け替えてそこそこ走ったので、この辺で感想を書きたいと思います。 このペダルを実際に使ってみて感じたことは、ここに書かれているとおりでほぼ間違いないと思います。 良いことも悪いことも包み隠さず客観的にレポートされていると思います。 あと、このペダルの特徴を説明するのに”ダイレクト感”という表現が良く使われているのですが これは、足の裏でダイレクトにペダルを感じるという感覚ではなく、ダイレクトにシューズ、または足がペダル軸に直に付いているといった感覚に近いと自分は思いました。 試したことがある方は多分納得されると思います。 何点か気になったことその1 使い出してすぐにクリート調整用のイモネジがプラスネジで、調整しているうちにねじ山を潰しやすいといった欠点があると思います。 自分はこのネジを6角の2mmの頭の物に交換して使っています。 (過去記事はコチラ) 何点か気になったことその2 これは、今は解決しているので問題ないのですが、当初はクリートをしめている4本のビスのしめ具合が良くわからず、しまる所までしめて使っていたところ、どうにもクリートをはめるのにかなり固いということがありました。説明書には書かれているのですが、このビスはしめていくとコツコツといったクリック感が出るのでそれが出たら1/4回転以上しめないということが重要。 今はかなり緩めて普通にはめられるようになりましたが、最初はクリートの固定に不安があったのできつめにしめ過ぎていたようです。 キャッチが固いと思っておられる方は、一度思い切ってネジを緩めてみてください。 このペダルはこれからもどんどん普及していくような予感がします。 もう少しクリートの保守部品を細かく設定してくれるとありがたいんですけどね。 気になる方は一度使ってみてください。 お勧めです! 読んでいただいた記念に右のバナーをポチっとクリックしていただけると次のネタへの活力になります(笑) にほんブログ村
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EF24-70mm F2.8L USM(80) EOS 5D Mark II(43) トキナーATX-PRO D 100mmF2.8MACRO(35) EF35mm f/1.4L USM(30) DP2(25) シグマ12-24F4.5-5.6DG(22) 自転車(14) EF70-200mm F2.8L IS USM(11) EF50mm F1.4 USM(7) EF135mm f/2L USM(5) ツバメ(4) パーツ(2) メンテナンス(1) ポジション(1) 最新のコメント
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